【電子事業本部】歩留り改善分析ラボ管理者(メンバー~リーダー) /イビデン株式会社【東証プライム市場上場】
【岐阜本社】成長投資を加速している企業の歩留まり改善のポジションです。
- 勤務地
- 岐阜県大垣市青柳町
- 想定年収
- 715万円~960万円
- 雇用形態
- 正社員
- 仕事内容
- 新工場稼働に伴い拡大する分析ラボ(現在19名体制)にて、歩留まり改善に向けた各種分析・解析実務から、AI等を活用したDX推進、将来的にはラボのマネジメント業務全般をお任せいたします。入社後は先輩管理者のもとで業務を覚えていただき、その後は管理者としてメンバーのマネジメントをお任せいたします。
【具体的には】
・現状把握・不良解析:各工場から届く対象物の異物成分の特定や混入場所の追究など、不良解析を起点とした歩留まり改善(数種類の分析機器ごとに担当を分けて運用しています)
・解析手法の探索・開発:歩留まり改善に特化した、新たな解析・分析アプローチの探索や開発の推進
・人材育成・マネジメント:担当いただく分析メンバーの技術指導や育成
・DXの推進:AIやデジタル技術を活用し、分析業務の効率化や高度化(DX)の企画・推進
【配属部門】
電子事業本部 技術統括部 要素技術部 要素技術7G(100名)分析ラボ(19名)
【部門のミッション】
電子事業本部では、半導体パッケージ基板の開発~生産を行っています。要素技術部では量産製品のプロセス要素技術開発や製造工程の歩留まり改善を担当しています。配属予定の要素技術7Gでは歩留まり改善業務を担っており、ゼロベース思考のプロセス設計と各工程での不良率0に向けた歩留り改善の推進を行っています。
分析ラボは19名の体制ですが、新工場の稼働開始により分析ラボの規模拡大が進んでおります。これに伴いラボ運営および管理面のさらなる強化を図るため、増員採用を行います。
【業務の魅力】
・半導体の歩留まりは顧客からの指標の一つに入っており、製品競争力を高めるため非常に重要度の高いミッションとなります。
・半導体関連製品は微細で些細な物が歩留まりに大きな影響を及ぼす製品のため、不良解析を通じて製品品質や歩留り改善に直接貢献できる非常に重要な業務です。
・分析業務に加え、AIやデジタル技術を活用したDX推進や業務改革を自ら企画・推進できます。
・約20名規模の分析ラボ運営や人材育成に携わり、組織づくりを経験できるなどマネジメント力を養うことができます。