2026.05.15
岐阜県の有効求人倍率(2026年3月)は前月から0.02ポイント低下の1.39倍
みなさん、こんにちは!リージョナルキャリア岐阜のスタッフです。
このたび、2026年3月の岐阜県の有効求人倍率が発表されました。
「有効求人倍率とは」
厚生労働省が毎月公表している統計値の一つで、「求職者1人に対して、企業などから何件の求人があるか」を示します。
有効求人倍率が1倍を上回ると求職者よりも求人数の方が多い(企業にとって人手が不足している)状況で、逆に1倍を下回ると求人数より求職者数が多い(求職者にとって仕事探しが難しい)状況となります。
3月の有効求人倍率
| 都道府県名 | 有効求人倍率 | 前月比 | 全国順位 |
| 岐阜県 | 1.39倍 | -0.02 | 8位 |
| 三重県 | 1.16倍 | +0.02 | 24位 |
| 愛知県 | 1.20倍 | -0.02 | 20位 |
| 東京都 | 1.74倍 | +0.01 | 1位 |
| 全国 | 1.18倍 | -0.01 | ― |
岐阜県内の有効求人倍率は、前月から0.02ポイント低下の1.39倍で、全国順位は前月から3つ下がり8位でした。新規求人倍率は0.07ポイント減の2.51倍で、新規求人数は0.5%ポイント減の13,678人、新規求職者数は2.0%増の5,441人となっています。
(※参照・引用:『岐阜県の一般職業紹介状況《令和8年3月内容》』PDF)
有効求人倍率の推移(全国・岐阜)2020年4月~2026年3月
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